TOP > ハワイアン キルト > 羊毛フェルトで作った犬は本当に生きているみたいに見える
作り方最新記事
作り方(つくりかた)最新情報

羊毛フェルトで作った犬は本当に生きているみたいに見える

フェルトとは羊毛に熱、アルカリ、摩擦を加えて、羊毛同士を絡ませて作るもので不織布ともいわれています。手芸に使われます。

ハンドメイド、手作り羊毛フェルトの作り方をご紹介しましょう。

用意するもの・・・羊毛(原毛、汚毛、洗毛、カード済み羊毛、ふとん用羊毛綿)石鹸(洗濯石鹸、粉石鹸、石鹸シャンプー等)ハンドカーダー、洗濯板、ネット(園芸用、網戸用、カーテンレース)
などです。

平面の作り方を説明します。

汚毛、洗毛は、ハンドカーダー等でカーディングしましょう。
カーディングした羊毛を一段ごとに繊維の方向を変えて3段以上重ねます。

重ねた羊毛の上にネットを被せ、お湯で溶かした石鹸液を全体にかけて、手で押さえます。

手のひらで、羊毛がずれない程度に力を入れて円を描くように動かして摩擦します。

でき上がったら、水でよくすすいで石鹸分を落とし、脱水機などで軽く脱水します。
形を整えてネットなどの上で乾燥させます。

フェルトで動物の形を作るのが人気で中でも犬や猫、インコ、ケーキ、アンパンマン、人形、本、小物、ルームシューズ、ストラップを作る人が多いですよ。

もっと詳しく作りたい方はフェルト教室に行ってみてはどうでしょうか。色んな作品が見れると思いますよ。

作家の福田りおさんはスイーツをフェルトで作ってる方で参考になりますよ。

通信販売で可愛いぬいぐるみを取り扱ってますよ。一つ買ってみてはどうですか。とても参考になりますし可愛いですよ。

ニードルフェルトセット・キット、クロスステッチ羊毛フェルトフェリシモも人気ですよ。

私も一度犬たちを作った事があります。作ってる時は楽しかったですよ。

出来上がったわんこは何とも愛くるしい顔で本当の犬らしさが出ていましたよ。