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折り紙こいのぼりの作り方は子どもに人気の工作です

こいのぼりとは元来、江戸時代に武家で始まった、端午の節句である旧暦の5月5日までの梅雨の時期の雨の日に、男児の出世を願って家庭の庭先で飾られた紙・布・不織布などに鯉の絵柄を描き、風をはらませてなびかせる吹流しを鯉の形に模して作ったのぼりのことです。

本格的なこいのぼりを買うとなると、かなり出費がかさみますし、マンションなどのベランダでは泳がせるのも難儀します。

そこで、手作り、折り紙こいのぼりが人気を集めています。

手芸、簡単手作り布こいのぼりの作り方の説明をしましょう。

材料はミシン糸、キルト芯30×30、ボタン、棒、アルミ線、ボンド、棒の先に付ける玉などを用意してください。

では箇条書きに簡潔に説明しますね。

1.キルト芯を本体と同じ大きさに切りましょう。
2.こいのぼり本体を縫いましょう。キルト芯の上へ中表にした本体を重ね返し口を残して縫いましょう。
3.こいのぼり本体にぬいしろガイドに従って切り込みを入れ、返し口から表に返して返し口をかがります。
4.こいのぼり本体の端から2〜3mmのところに一周ぐるりとステッチを入れましょう。こいのぼりの口としっぽにステッチを入れましょう。
5.こいのぼり本体の裏面に「こいのぼりと棒をつなぐワイヤー止め用」のボタンを口の上下に縫いつけ、それぞれのボタンにアルミ線を2回ほど巻きつけてとめます。
6.5のアルミ線を鉛筆に巻きつけバネのようにくるくるにし、もう一方の端を2本束ねて3〜4回よじります。
完成です。


この作り方の他に折り紙(おりがみ)やビニールでも作ることができますよ。


自分も保育園か幼児の子ども頃に工作の時間に製作しましたよ。画用紙に描いた憶えもあります。子供の日になるとケーキ屋さんのこいのぼりケーキがあったのを思い出しますね。
土台がスポンジで上には生クリームがのってて美味しそうでした。