TOP > トート バッグ グラニー バッグ > トートバッグはしつけをしっかりしてから作ると簡単!
作り方最新記事
作り方(つくりかた)最新情報

トートバッグはしつけをしっかりしてから作ると簡単!

トーとバッグは、収納力が高く、使い勝手の良いバッグですね。

このページでは、ハンドメイドによる簡単手作りトートバッグ作り方について説明したいと思います。


まず、材料は布、Dカン、持ち手、マグネットボタンなどが必要です。

あなたのお好みのスタイル、デザインに合わせて準備しましょう。

お好みの布の上にパターンや型紙を置き、裁断します。

まず、印を入れ、ノッチを入れます。
入れる箇所は、バッグ本体の中央、バッグ本体の持ち手付け位置、マチの中央です。

バッグ本体のマグネットボタン付け位置とポケット付け位置に糸で印をつけます。

しつけ糸で+に縫い、糸を長めに残して切ります。

パターンを生地からはずし、上側の生地を少し上に引き上げます。
しつけ糸を3〜5ミリの長さで切ります

次に接着芯を裁断します。

接着芯を貼る。両面接着シートを貼ります。

次にカバン用接着芯を貼ります。

マグネットボタンを取り付けましょう。

内ポケットを作っても良いですね。なにかと便利です。
でも、面倒なら無理しないでもいいですよ?(笑)

そして、バッグ本体とマチを縫い合わせます。

マチ針を底辺中央、両端、中央と両端の真ん中の計5箇所に止めます。 まず、底辺中央から縫い始めます。マチをバッグ本体にそわして縫っていく作業に入ります。

マチをバッグの角に合わせて、90度に広げるためには切り込みを入れなくてはなりません。しかし、初めから切り込みを入れておいても、縫っていくうちにズレてくるかもしれないので、ミシンが底辺の端、4〜5センチ手前まで来たら、針は布に刺したままで、いったんミシンを止め、角にあたる部分に垂直に1センチの切り込みを入れます。

ここポイントですね。

バッグ本体には切り込みは入れません
マチを90度に広げて、次に、側面を縫います。
もう片方の側面も底辺中央から同じ要領で縫います。
マチの反対側にももう1枚のバッグ本体を縫い合わせます。
バッグ本体の角の縫い代をハサミで直角に切り落とします。
縫い終わったら、アイロンでしっかりと縫い代を割ります。

バッグ本体とマチを縫い合わせる
表と同じ要領で縫います。そして、Dカン付け布を作る。

裏面を上にして置きます。半分に折ります
両端にミシンをかけます。4等分にカットします。
持ち手をバッグ本体につける
バッグ本体とバッグ本体を縫い合わせる
カバン本体とカバン本体を中表にあわせてクリップで止めて、口をぐるっと一周縫います。返し口から表に返します。力が要りますが、思い切って一気にひっくり返しましょう!
返し口をミシンでぬって閉じます。
バッグの口の部分にステッチをかけます。
アクセントとして上から4センチぐらいのところにもステッチを入れます。

最後に、カバン底を仕上げて完成です。


レシピや無料で型紙を配布しているサイトもあるので是非ソーイング(手芸)してみてはどうでしょうか。

他にも巾着やリネン生地や袋型のトートバッグリバーシブルタイプやビニールのものやギャザー付きのバッグ、帆布の素材やキルト素材、ファスナーが付けたら見た目もガラっと変わるでしょうね。
フルラのバッグもおしゃれで可愛いですよ。ポールスミスもデザインが良いですよ。マネして作れば格安でできますね!