TOP > カーテン > カーテン作りは、まずは窓の長さ計りをきっちりと計ることが大事
作り方最新記事
作り方(つくりかた)最新情報

カーテン作りは、まずは窓の長さ計りをきっちりと計ることが大事

簡単手作りカーテンの作り方について説明します。

まず、カーテンを取り付ける窓の長さを測ります。これ大事です。

そして、窓の高さを測りましょう。これも大事(笑)です。

カーテンの布を裁断し、縫い合わせます

布を1巾分の長さ(裁ち切り寸法)に裁断します。

カーテン上部に芯を付けましょう。

布地上部から、捨て縫いの縫い代分2cmと芯地巾分を見込んでカーテンの仕上がりラインを決めます。そこにアイロンで折り目をつけます。さらにそこから芯地巾分上にアイロンで折り目をつけます。

芯地は布地裏側に2cm重ねて捨て縫します。そして、布地裏側に芯地を巻き込み本縫いします。

さらに、両脇を始末します。

そして、タックを作ります。

待ち針でタック分の印をつける。

タックの山の根元部分を芯の上だけしっかり縫い、タック頂上をつぶして中央部を縫いましょう。

丈を決め、スソを上げて完成です。

仕上がり丈ラインを引き、カーテン切り口をダブル三つ折りで縫製します。
 
他にカフェ、フラット、ロール、リネン、レース、目隠し、シェード、バルーン、ヨーヨーキルト、パネル、出窓、ビーズ、ストリング、ギャザーテープ、スワッグ、アコーディオンという生地のカーテンもあります。自分の部屋に合ったカーテンが見つかるといいですね。

緑(グリーン)のカーテンは布でできたものではなく、葉っぱでできた自然のカーテンです。夏の日差しを効果的に遮る、目にも優しく地球にも優しいですよ。

バランスとは、カーテンの上飾りのことです。
カーテンボックスは最近色んな種類が出てきています。選んだカーテンと合うようにしたいですよね。

タッセルはカーテンを横に止めておくためのものでアジアン風のものからヨーロッパ風のものまでありますよ。

このタッセルも手作りしてしまいましょう!