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キャンドルの作り方コツは85度のお湯でしっかり溶かす



用意するもの、あると便利なものを最初に紹介します。

キャンドル、たこ糸、紙コップ、割り箸、クレヨンまたは色粉、ボウル、スプーン、クリップ、すりこぎ などです。

いったんキャンドルづくりに使ってしまうと、他の用途には使えませんから気をつけてくださいね。


では、簡単 手作りキャンドルの作り方を説明しますね!

最初にクリップ(ウィック)にたこ糸の片端をギュッと結び、抑えておきます。

キャンドルを細かくし、熱いお湯が入ったボウルにもうひとつボウルを浮かべ、その中に砕いたキャンドルを入れ、湯煎しましょう。たこ糸も一緒に入れロウをしみ込ませておきます。
ロウが溶けたら、たこ糸を取り出します。たこ糸はまっすぐに伸ばして乾かしておきましょう。

好みで色を入れる場合はボウルにクレヨンを削って色を付ける。
紙コップの中にロウを4分の1位、流し入れます。

ロウがやわらかい内にクリップに結んだたこ糸をクリップを下にして紙コップの底にクリップがつかないように差し込みます。クリップを差し込んだらその周りに少しロウを流して固定しておく。
たこ糸を割り箸ではさみ底と垂直になるように固定する。割り箸は片方を輪ゴム等で固定すると便利。

割り箸をコップの上に置いておく。湯煎したロウを新しい紙コップ3分の1位まで入れる。たこ糸を入れた紙コップのロウが膜をはってきたら、その中に注ぎ入れる。

更に湯煎したロウをコップに取り、2回目の層のロウが膜を張ってきたらその中に注ぎ入れる。

30分位してロウが固まってきたら、紙コップをやぶり、キャンドルを取り出しキャンドルからはみ出た芯をカットして完成です。

他にアロマやジェル、押花、フローティング、ゼリータイプのキャンドルもありますよ。最近のものはカラフルのキャンドルが売られていますよね。サザエの中にローソクを注ぎ込んで使うものもありますよ。まさしくアートって感じですよね。ホルダーも種類が沢山あって迷いそうですね。アイスキャンドルもおしゃれでいいですよ。自分が好きな形に型抜きしてお部屋を飾ってみてはどうですか。


リサイクルキャンドルは、廃油(天ぷらや揚げ物で使用した油を再利用して作るキャンドル)に油凝固剤と着色剤を容器に入れて湯せんしたあとに、ペットボトルに入れて固め、芯を差し込むという簡単な作業でつくることができます。


誕生日ケーキにローソクを年の数だけ付けて祝ったりして楽しいですよね。

蜜蝋(みつろう)キャンドルは煤をださない白い煙でほのかに香る蜜の匂いがまた良いですよ。

お花のキャンドルも母の日にプレゼントにどうですか。母の日と言えばカーネーション、ローソクをアクアテープで固定して横に花を飾ってプレゼントしてもいいですよね。